プロフィール
Atsuko
Atsuko
2003年片づけや清掃を中心とした女性の便利屋を開業しました。
200件以上の実績があります。
2011年高齢者支援のNPO法人福岡ふれんずの立ち上げに携わり高齢者スタッフとともに片づけの仕事を行いました。
2011年夏 断捨離と出会い私の中の片づけと一本の線でつながりました。片づけのプロとしてそれぞれの方が暮らしやすい部屋を完成させます。
単なる片づけではなくモノの片づけを通してこころの整理のお手伝いいたします。

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2012年12月14日

ルームメイトはゴミ屋敷の住人だった

数年前のことですが、あまりにも印象が強かったので

紹介します。

一人暮らしの65歳くらいの女性のお客様の話です。

仮にAさんとします。

Aさんは台風でテレビが映らなくなったから見て欲しいとの依頼が

きっかけのお客様です。

家賃がもったいないから知人と一緒に住むことにしたので

片付けと引越しを手伝って欲しいと依頼がありました。


引越し先は一戸建ての平屋。3DKの家でした。

先にAさんがお引越しをされました。

もともときれいに整理整頓されている方でしたが、

自分の荷物は一部屋分にしないと相手に迷惑がかかるからと

ずいぶんモノを減らされました。

サイドボードにかざってある人形やこけしなど。

旅行先で購入した旅の思い出です。

サイドボードごと処分しました。

台所のものは、ルームメイトのこともあるのでダブるものを後で

処分することにしとりあえず持参しました。

Aさんの引越しが終了してから、数日たち

ルームメイトのBさんから連絡がありました。

Bさんは60前後の女性です。

忙しいので梱包作業から全部お願いしたいとのことでした。

公団住宅のお住まいに伺いました。

ところが、伺ってびっくり!!

3LDKの部屋はゴミ屋敷そのものでした。

入り口までモノでふさがり入ることもできない部屋が2つ。

お風呂場も物置になっており、入浴できる状態ではない。

唯一出入りできるスペースも新聞やチラシが

何十センチも積もった床。

カーペットも見えない。紙の上を踏みながら

何とか歩く状態です。

ベランダにもダンボールが30個くらい積み上げられている。

窓をあけることもできない状態。

洗濯機はおいてあるようだがふたが開けられる状態ではない。

汚れた服が散乱していったいどこから手をつけたらいいのか

わからない状況でした。

さて困った。どうしようか?

Bさんと相談しとりあえずゴミ処分をすることにしました。

まず床につもった新聞とチラシ類や雑誌などの紙類から処分。

公団の階段を半日上り下りして、やっと紙類やビニールなど

あきらかなゴミを処分。それから入ることもできない部屋のモノ。

壊れたベットや何個もあるテーブル、タンス、布団などで

トラックは3台満車です。

少し家の中が見渡せるところまでいきましたが、その先が進まない。

何百本もあるコーヒーやジャムなどの空きびん。

こんなにいらないでしょうと言っても必要だといって聞かない。

一部屋に入る荷物だけにしないと、Aさんに迷惑がかかるからと

なんとか荷物を処分するよう説得。

台所のものはAさんのものもあるからとなんとかあきらめてもらえました。

鍋や食器や大量のペットボトルなどを処分。

台所も流し台も食器棚もすべて扉も開かない。

床からモノがびっしり。

そうじをすることもなく、溜め込まれたものを動かすだけで

ものすごいホコリと腐敗した食べ物の異臭。

どこからでも出てくるゴキブリ。

家にかえったら、体中がかゆい。

ダニに全身をやられたようでした。

帰ってからAさんに電話をしました。

Bさんのお宅に行かれたことがありますか?

どういうお知り合いですかと尋ねた。

続きます。


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