プロフィール
Atsuko
Atsuko
2003年片づけや清掃を中心とした女性の便利屋を開業しました。
200件以上の実績があります。
2011年高齢者支援のNPO法人福岡ふれんずの立ち上げに携わり高齢者スタッフとともに片づけの仕事を行いました。
2011年夏 断捨離と出会い私の中の片づけと一本の線でつながりました。片づけのプロとしてそれぞれの方が暮らしやすい部屋を完成させます。
単なる片づけではなくモノの片づけを通してこころの整理のお手伝いいたします。

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忙しくて片づける時間がないあなたの部屋を短時間で一気に片づけます。
 二度と片づけに追われないお部屋をつくります。
片づけに関する悩みをお持ちの方は大変多いと思います。

片づけくらい自分でやらなくては、自分でやるのが当たり前と思っていませんか?

片づけもできないなんて私ってダメな人間だって思っていませんか?

そんなことはありません。

今のあなたにとって暮らしやすい環境ではないからです。

その環境を整えることにより、あなたにふさわしい部屋にすることができます。

あなたは決してダメな人間ではありません。

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1、片づけたいけど時間がない
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2012年11月18日

高齢者のうつ その3

Yさんには 息子さんが二人おられます。

同居は無理だとおっしゃってます。

「私が料理でも作って持たせてた時は嫁も

喜んで来てたけど、具合が悪くなると電話すらかけてこなくなった」

とさみしそう。

「お嫁さんは娘ではないから遠慮があるのではないですか?

お嫁さんに正直になって頼ってみたらどうですか?」

Yさん「私が片づけも嫌いやし、家はほこりだらけだから、

孫はうちに来たら、咳き込んだり、鼻水がでる。

私が何もしてやれんから、わたしがこうだから、悪いから・・・」と長く続きます。

「息子は来てくれても用事だけすませてあわてて帰る」

本当は不満に思っているけど、自分が悪いせいにしているのです。


掃除はヘルパーさんがしてくれるそうですが

どこを掃除するのかいちいち言わないといけない。

それが頭がいたくなるそうなので、ヘルパーさんが見てすぐわかるように

ホコリのたまっている場所が見えるようモノを移動させて帰りました。

Yさんは元々まわりにすごく気を使う人です。

多分、お嫁さんにも相当遠慮してるのでしょう。

体調が悪くなり、先々が不安になりその不安感がどんどん

ひどくなってきているように思います。

私がYさんに伝えられることは

できないことばかり悔やまないこと。

死ぬまでガマンする必要はないこと。

自分が快適に暮らせるようにすること。

家族に甘えてもいいこと。

少しでもYさんの体調がよくなるよう支え続けて行きます。

 12/8年末帰省先の片づけに困っている方向けセミナです
http://rinstyle.yoka-yoka.jp/e916808.html


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